トマト鍋

数日前からカミサンがいなくなり一人になった。と言っても別に不幸があったのではない。上海万博へ仕事半分、楽しみ半分で出かけていったからだ。カミサンは3年ほど前、北京で単身1年間の語学留学を経験していて中国語の日常会話には困らない。僕もその1年間は一人暮らしをやっていたので一週間なんてノー・プロブレム。全く問題はない。
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<冷蔵庫にはご覧のように塩漬けの豚バラ、ベーコン、トマト、マッシュルーム。これらはポークビーンズを作った時の食材。その他大根、人参、白菜などがある。そこで今夜は一人鍋をすることにした。トマト味の『トマト鍋』に決定!
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材料の野菜、肉は普通に切る。大根は下茹をしておく。もやしがないのはちょっと残念。生トマトだけは絶対に欠かせない。
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1人用の土鍋に水と水煮トマト、固形コンソメと鶏ガラでスープを作ったら、すりおろしニンニク、トマトピューレ、コリアンダー・クミンパウダー、それとあれば食べるラー油などの調味料で味付けをして具材を順次入れながら食べる。

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今夜のワインはチリ産の コノスルゲヴュルツトラミネール。名前の通りアルザスタイプのワインでとても上手くできていてはずれがない。品質が常に安定している。しかもリーズナブルときている。雑誌に取り上げられた1昨年前の冬には品薄にもなったワインだ。スパイシーなこのトマト鍋にはドンピシャリ! 実はこのワイン、冬になってカキフライの季節が来ると我が家では俄然出番が増える。 
 鍋の最後は、ご飯を入れてリゾットにするともう満点。今夜も飲みすぎ・・・か!?。

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