ミョウガの栽培

 歩いて5分ほどのところにあるカミさんの実家から、サクランボを20粒ほどいただいた。お義母さんが自宅の庭にある桜の木から収穫したサクランボだ。庭先の桜の木にこんな見事なサクランボが実るなんてビックリだ!早速みんなで分けて(・・・といっても、一人5粒ほどだが)味見をした。今年の初物だと思うと、なんだかありがたい。
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まるで栽培したサクランボ、佐藤錦のように見事な輝きで、甘味と酸味の具合も良い。突然、3歳の孫娘が泣き出した。アッという間に全部食べ、無くなったので悲しくなってしまったようだ。みんなから少しずつ分けてもらってニッコリ!昨年秋田にいたときは『高嶺錦』という地元産のサクランボを毎日お皿いっぱいおやつに食べていて、そのつもりで食べ、あっという間に無くなって悲しくなってしまったというわけだった。秋田は果物王国で、サクランボでもメロンでもスイカでも、気軽に手が出る値段で買えるらしい。
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ところでお義母さんは、花を育てたり、野菜を作るのがとても上手な人。春先には庭先でチョコチョコ作っている葉物野菜をずいぶん頂き、そのおかげか花粉症が思ったより軽くすんだ。新鮮野菜のパワーは侮りがたし!。
僕はミョウガが大好きで、薬味、てんぷら、塩もみなどにしてよく食べる。特にカツオの叩きや刺身の薬味には欠かせない。しかし一パック150円ぐらいとけっこう値段が高いので、今年は自宅で作ってみようと思い、お義母さんのご指導よろしく床を作って植えてみた。
何しろ今まで「家庭菜園」などにはほとんど無縁で暮らしてきたので、オソルオソルだったが、な、なんと1月ぐらいで芽が出てきて感激。
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気温が上がるのにつれてどんどん大きくなってきた。今年の夏は、まだ収穫できないだろうが、来年のお楽しみになった。
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これに味をしめ、ローズマリーも鉢植えにしてみた。ピンク色の花の咲く種類だ。普段の調理に使えるぐらい増えること期待している。
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我が家の自家栽培ブームはまだ続き、娘と孫が、プランターでミニトマトを作り始めた。水やりは孫の役目。小さなジョウロで水をやりながらトマトと話をしている姿を見ると、かわいくて仕方ない。
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東海市で兼業農家をやっている友人が、新タマネギと筍をくださった。筍は今年のラストらしい。たくさんあって嬉しい。ちゃんと糠も付けてあったので、すぐゆでて調理。いつもタケノコをたくさんいただくと、洋風料理や中華料理に挑戦してみようと思うのだが、結局定番のタケノコご飯、煮しめ、ヌタなどに落ち着いてしまう。やっぱり和風に食べるほうが美味しい素材なのかなァ・・・
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今回は「頂き物シリーズ」のようだが、この缶詰は、秋田で娘が仲良くしてもらっていたご近所の人からいただいてきたもの。、見れば普通の筍の水煮缶だけれど、実は「個人のプライベート缶」なのだそうだ。秋田には、自分で煮たタケノコや山菜を缶詰にしてラベルも付けてくれる工場があるのだそうだ。ビックリ!これも長い冬を越すための暮らしの知恵なのか。しかし「プライベート缶詰」なんていいなア!!!なんだかやってみたくなってしまった。

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