カツオにたっぷり!うちの庭のミョウガ

 魚屋で戻りガツオを見つけ、早速飛びついて片身買った。大きなカツオだったので、片身でも刺身で10人分は楽にありそう。
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まずはタタキを作る。うちはタタキといってもポン酢を使わない。焼霜造りと言うほうが正確だろう。ポン酢を使うと全部の味がポン酢に支配されてしまうような気がするから。表面を炙って大き目の刺身にし、薬味を乗っけるだけ。薬味はもちろんたっぷりのミョウガ。それとネギ、ニンニクのスライス、生姜の千切り。ミョウガの風味を十分に楽しみたいので大葉はあえて使わない。そして醤油に和からしを溶かしそれを付けて食べる。カツオには和からし。僕は故郷の三重県松阪でこうして育った。
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カツオのユッケを作る。粗みじんに切ったカツオに生姜、ねぎ、すりおろしたニンニク、白ゴマ、食べるラー油、卵黄を混ぜてエゴマの葉(なければサンチェ、サニーレタスで代用)でくるんで食べる。今日のお酒は焼酎のお湯割りでずっと通す。
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塩たたき。高知県中村市の『わかまつ』へ行った時これを食べて気に入り、以来うちの定番になった。
やはりカツオを炙って温かいうちに塩を振り、パタパタとたたいてなじませるだけ。出来るだけ温かいうちに、何も付けずに食べる。カツオ本来の味が楽しめるが、いいカツオでないと無理。
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カツオのさつま揚げ。生姜汁、赤味噌、ネギ、卵、小麦粉を混ぜ合わせて作った。
さつま揚げは九州のものだから、まさに焼酎との相性ピッタリ。
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最後はカツオのお茶漬け。

今日は全品にミョウガをトッピングしてたっぷりと食べた。ミョウガも結構高いので、庭に出で来たものでもないと、なかなかふんだんには使えない。来年は初カツオに合わせて花穂が出て来てくれますように・・・・。













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