秋の山形グルメレポート

 「裕夫シェフ」のブログを読んでいただいている皆様こんにちは。私は裕夫シェフの文章に時々登場する「カミさん」です。昨年のちょうど今頃上海へ行き、ブログ番外編として「上海グルメレポート」をお読みいただきました。今年は10月6~13日までの8日間、東北の山形市へ行っていましたので今度はそのレポートを、「番外編リターンズ」として書かせていただきます。
秋の山形は食べ物もお酒も飛び切り美味しく、今回は銘酒『十四代』飲み比べなどの記事もありますので、お楽しみに・・・・。
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まず訪れたのが、山形駅前にある『山形長屋』です。この店はいわば「山形名物入門」とでも行ったような店で、料理の品揃えが豊富でした。刺身からはじめました。カンパチ、イカ、ホッキ貝というのは少し平凡かな・・・でもどれも飛び切り新鮮でコリコリです。
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山形の玉コンニャク。串には3つ刺してあったんですけれど、写真を撮るのを忘れて食べてしまい、一緒にいった人の残ってたコンニャクを分けてもらってかろうじて写真を撮りました。食い意地張っててスミマセン・・だし汁でしっかり煮込まれたコンニャクは中までよく味が染み、辛子をつけて食べると「山形へ来たな~」と実感できる懐かしい味です。
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「麩のピザ」。山形は麩の名産地でもあるようです。見た目がとてもきれいなのでつられて頼みましたが、味は「普通のピザ」。このほかにもエイヒレのソテーやいも煮、おひたしなど何品か食べたと思うのですが、山形へ着いたばかりとあって疲れが出、途中から写真を取るのを放棄して、すっかり「お楽しみモード」突入。先が思いやられます。
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店の中で踊る店員。なかなか美形の店員さんが、サービスで花笠音頭を踊ってくれるという趣向。お客も踊っていいようです。
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山形名物「冷やしラーメン」(『栄屋本店』)です。「冷やし中華」ではなく、普通のラーメンをそのまま冷たくしたもので、面もしっかり腰があり、スープはサッパリと爽やかな風味。真夏に食べたらさぞ美味しいのでしょうが、さすがに10月半ばではね・・・。
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やっぱり山形へ来たら蕎麦ですね。この時期店で出るのはみんな新蕎麦です。うっすら緑がかって香り高い新蕎麦はいいですね。泊まっているのが74山形駅から歩いて10分ほどのアパホテルで、その真向かいにある『三津屋』が山形では行きつけの店です。私は天ざる、友人はなめこそば。
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小学校を再利用したユニークな『まなび館』の喫茶店で出していた「山形野菜のカレー」。味はまあまあ。
(次回につづく・・・。)





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