カキフライ

冬ならではの美味しいものはたくさんあるが、牡蠣もそのひとつだ。生カキを頬張りお酒を飲んでいると季節の寒さが苦にならなくなる。
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先日、殻つきを見かけたので即買い求めた。
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殻の平たい方を上にして左手の手のひらに乗せる(右利き)。右手に持った殻剥きナイフを殻の右側の下から3分の1あたり(貝柱のある所)の殻の合わせ目にねじ込んで上側の殻に沿うように貝柱を切る。
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上殻に身がくっついていればナイフでそれを剥ぎ取りながら上殻を起こす。
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上殻を取り去り、下殻にくっついている所をナイフできれいに漉き取る。殻から身を取り出して作業終わり。殻剥きナイフの変わりはテーブルナイフでも大丈夫。

我が家では生よりもフライの方が好きだ。1人10個は食べる。なのでカキフライは得意料理になった。
①カキに小麦粉をかるくはたき卵と同分量の水を合わせた卵液にくぐらせ、細かいパン粉をまぶす。
②180度から200度の高温の油で1分30秒ほどで揚げて油をしっかり切って熱いうちに食べる、これが一番。
③我が家はタルタルソースは使わない。レモン、塩、あるいは単純にウスターソース。これがベストだと思う。
 *****
生カキとシャブリとはよく言うが、日本人の舌には日本酒、焼酎、洋酒ならウオッカなどの方が生臭さを感じず良く合うと思うのだが いかがだろうか。フライにするとこれはもうワインの出番。白でも赤でもスパークリングでも何でもOK
僕はアルザスのリースリングと合わせるのが好みだ。

  ☆ご承知でしょうが牡蠣の生食用と加熱用は全く別物で新鮮さとは関係ありません。ご注意を!

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