自家製 キュウリのキューちゃん漬け

 連日の猛暑には閉口するが、どこでも夏野菜はよく育っているらしく、家庭菜園で採れたキュウリやナスをいただくことが増えた。先日、滋賀県長浜に住む娘の友人から、キュウリをたくさんいただいた。 ご覧のとおり見事な出来だ。中には3歳の孫娘の腕ぐらい太いものもある。このキュウリは「いたちキュウリ」といって、太くてもタネがさほど多くなく、味わ…
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ミョウガの栽培

 歩いて5分ほどのところにあるカミさんの実家から、サクランボを20粒ほどいただいた。お義母さんが自宅の庭にある桜の木から収穫したサクランボだ。庭先の桜の木にこんな見事なサクランボが実るなんてビックリだ!早速みんなで分けて(・・・といっても、一人5粒ほどだが)味見をした。今年の初物だと思うと、なんだかありがたい。 まるで栽培したサク…
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ワインセミナ-に合う料理は?

 4月末、豊田市の料理研究家、高見ゆみ子さん宅でワインセミナー((ワインをテイスティングする会)があり、そのケイタリングをした。高見さんは料理だけでなく幅広いジャンルで活躍していて、今回のセミナーも彼女の活動のひとつ。毎年やっていて、いつもはご自身が料理を提供しているそうだが、そうすると自分がセミナーに集中できない。そこで今年は僕が料理…
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珍しいものを見かけた!

今日、名古屋駅前名鉄メルサ地下でビックリするほど大きなマグロのカマを見かけた。ここの地下の鮮魚売り場はずいぶん広く、「切り出しアラ」のコーナーなどもあり、なかなか充実しているので時々のぞいて見る。今日はラッキー! 30センチは優にあろうかという大きさ。ブリカマやマグロカマは日頃見かければよく買う。新しいものならば、肉を切り出してお…
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ケイタリングの魚料理とフィグログ (レシピあり)。参考/マンガ『美味しんぼ』

 年末から1~2月にかけて多かったケイタリングも、なぜか3月はちょっと一休み。2つほどしか入っていなかった。 こんな時こそ新メニューに取組む必要があるのだけれど、それがなかなかねぇ・・・・  新メニューではないけれど、新しい取り組みの話を一つ。 僕の今までのケイタリングでは、メイン料理はお肉という事が多かった。でも、皆さん年齢も上…
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ジビエ料理 その弐

オードブルのA 『ジャガイモとフォアグラのパート包みごぼう風味の赤ワインソース』フォアグラとジャガイモの相性は「鉄板」なので、とりあえず慣れた味でスタート。驚きはないけれど普通に美味しい。 オードブルのBは熊肉料理。チャレンジ精神の旺盛なカミさんの注文だ。『信州産ツキノワグマの蓼科サヴォイ、キャベツのファルシー』要するにチリメ…
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信州でジビエ料理を満喫してきました。その壱

 まだまだ寒い2月末、友達ご夫婦と僕たち夫婦の計4人で、信州へジビエ(野禽)料理を食べに出かけた。4人とも学生時代からの知り合いで、交遊もすでに40年になろうとしている。4人とも食べること(特にフレンチ)、飲むこと(ワイン)が大好きという点が共通していて、今までにもいろいろなフランス料理店や遠くのオーベルジュなどに一緒に出かけている。特…
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セル牡蠣でカキフライ&フキノトウのてんぷら

 娘の知人からセル牡蠣が沢山送られてきた。この人はまだうら若い女性だが、以前その腕を見込まれ、三重県の賢島で海鮮料理店の厨房を一人で切り回していたという料理人。現在は故郷の大阪市東住吉区で『ひだまりキッチンLeaf 』という店を持っている(家庭的だが斬新な料理を出すお店。キジ・イノシシ料理もある。お近くへ行ったらぜひ訪ねてみてください…
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名古屋ワインラヴァーズ30年

 僕が参加しているワインの同好会『名古屋ワインラバーズ』が、創設30年になった。名古屋の大手ワイン販売店『江崎本店』の江崎信雄社長(故人)が始めた会で、正会員は12人、月に一度のワインテイストの会を途切れずに延々とやり続けて30年になる。日本にはたくさんのワイン会があるが、その中でも「長寿・名門ワイン会」の一つといってもいいのではないだ…
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食べ応えたっぷりの鶉!

先日、女性料理研究家(高見ゆみ子さん)の紹介で、豊橋にある『東海有機㈱』という所から鶉のサンプルを送っていただいた。豊橋は日本一の鶉の産地だ。「こりゃクエール」と親父ギャグみたいな商品名に大笑い。(クエールは英語で鶉のこと。フランス語はカイユ)。丸、半割り、味付け、スモーク、ミンチなど多種多様、しかもチルド(冷蔵)、冷凍どちらもありとい…
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昨年の思い出の皿

 今年も少しずつだがケイタリングの依頼が入り始めた。これからも様々な人々に食べていただくため、いつまでもノンダクレていないで(笑)そろそろメニュー作りを始めていこう 昨年のなかで印象に残っている思い出を、料理と共にいくつかご紹介。 12月の『やまほうし』という女性グループへのランチケイタリング。聞くことや話すことが不自由な聾唖の…
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今日はお誕生会。まだ飲み続けるよ! 

今日(1月2日)は僕の誕生日。昔は「お正月にまぎれて誕生会がいい加減」と、こんな正月中の誕生日が恨めしかったが、最近は「必ず休みでみんなが集まることができる日」ということで絶対に誕生会をやってもらえ、昔とは逆にこの日の誕生日がありがたいと思うようになった。例年のように、息子夫婦もプレゼントを用意してお祝いに来てくれた。 …
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お正月、夜になってもまだ飲めるよ!(お刺身編)

 お正月用の「年取り魚」として用意したのは鯛、平目、そして鰤3種のそろい踏み。やっぱりこの3つの魚が揃うとお正月らしく華やかだ。甥が日比野の中央卸売り市場鮮魚部にいるので、鯛は2キロ、ひらめは800グラム、鰤は片身40センチ程のサイズのものが用意できた。 タイもヒラメも飛び切り新鮮で充分に肉厚。紀伊長島から来たというブリもバッ…
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お正月、朝から飲めるよ!(おせち編)

 新年明けましておめでとうございます。昨年7月にこのブログを始めて以来、多くの方にご訪問と応援をいただきありがとうございました。今年もまたどうぞよろしくお願いいたします。年末にはいくつかケイタリングがあったのだが、それをこなし、又自分の放送の仕事もあったりすると、ついついブログを休んでしまう。今年は少なくとも週に1回は更新できるよう、余…
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名古屋コーチンで忘年会!

 今年も早や12月、今年の暮れはケイタリングの依頼をそこそこ頂いている。またクリスマス前に、『ニワトリ丸一羽のロ-ストチキン(鶏の丸焼き)』だけを作る料理教室も大盛況で、なかなか忙しい。しかしいくら忙しくても親しい友人達との忘年会なら話は別、イソイソと今年最初の忘年会に出かけていった。とても美味しい店だったので、今日はその報告です。 …
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残り物だけで作ったアップルパイ

 オーブンを使ったお菓子作りというと大変に思えるが、実を言うとパイ類はほんとに簡単に出来る。中に入れるものが用意してあれば、焼く時間を入れても30分かからない。そこで今日は「残りもので作るアップルパイ」。冷凍保存してあったパイ生地(ケイタリングの料理でキッシュを作った残り。子どものコブシぐらいの大きさ。つまりほんの少し)。リンゴは家に一…
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モデルチェンジ!新メニューでケイタリング

 秋も深まり、僕のメニューも秋冬用にモデルチェンジ。チェンジ後最初のケイタリングの注文をいただいた。 ご主人の誕生会と、ご次男の結婚1周年記念というおめでたい会だ。ご夫妻と86歳のお母さん、ご長男とご次男夫婦あわせて6人分のケイタリング。20代、50代、80代という3世代に喜んでもらわなくてはならないというのは、なかなか難しい。しかも…
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2010年がワインの当たり年になりますように!

 11月18日に今年のボージョレヌーヴォーが発売された。ワインに関して言うなら「新しければ新しいほど良い」というものではないのだが、何でも「初物好き」の日本人の好みに合って、すっかり日本の食卓に定着したようだ。ワインの普及に貢献したことに関しては表彰状物のワインだと思う。僕もやはり「今年のフランスの葡萄の出来を知りたい」という気持ちもあ…
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クリスマス料理、鶏モモのコンフィに挑戦!

 先週の黄砂にもろアレルギー反応してしまって鼻や喉が苦しく、なかなか料理にもチャレンジできずにいて、この間お休みしてしまいました。訪れてくださった皆さん、すみませんでした。今日から又再開いたしますので引き続きご愛読下さい。よろしくお願いいたします。  今回は『鶏モモのコンフィ』に挑戦。コンフィとは肉類を低温の油でゆっくり煮てそのまま冷…
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鴨を初めて捌きました。さて結果は・・・?

 東海市で兼業農家を営んでいる知り合いの方から、「自分で捌くのなら、活きた鴨が手に入りますよ」と声をかけていただいて、大いに迷った。僕はこれまで鴨はむろん、活きた鶏も捌いたことはない。普段使っているのは処理済みされた肉ばかりだ。でもカミサンに「良い機会なので捌き方を覚えてしまったらどう。、これからは活きた鴨が入るルートができるわけだから…
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